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小規模食品事業者の場合、外部視点では悪質な違反しか思えないことも

2010年09月23日
当事者には悪意が全くない、ということがよくあります。主因は「食品に関する法律を知らないから」で、副因は「現在の消費者目線に疎いから」です。

消費者に主因・副因に理解を求めるというのは虫のいい話です。

しかし、監督行政機関は消費者同様の外部視点「のみ」での判定をする、というのでは私からすれば「そういう状況が一般的であることを知らなかったのですか〜?」とツイツイ苦言を呈してしまう、でしょう。

後任に職務を引き継ぐ際は、これらの常識も引き継いだ方がいいでしょう。結果として頓珍漢な行政処分をしてしまうと、当該事業者は致し方ないとしても、その担当者と所属行政機関も抜き差しならぬ事態にはまり、後に後悔するかもしれませんので。

オッチャン、秋の虫のように涼やかには鳴けず...

 
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