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「わらにもすがりたい」「何とか助けたい」という人の心につけ込む商売に対して

2010年08月31日
私は怒りを隠さない。

科学的根拠がないにもかかわらず、「病気が治る」と喧伝して食品を販売する、それは言語道断。

しかも、販売・宣伝する人の知名度に対する信頼を利用して、という事例には厳しい処罰が当然。

インチキを信じてしまったが故に、適切な治療の機会・時間を奪われたとしたならば、...それは単なる詐欺ではなく、傷害罪以上の罪、私はそう思います。

それを摘発しない所管行政は失礼ながらその存在意義がないという程度の話ではなく、存在すること自体「悪」。

なぜ所管行政機関は刑事告発しないのか、うなぎの輸入者名偽装に多人数をさく必要はない。物事の軽重を理解し、限りある人材・時間・税金を適切に投入し言語道断なる「犯罪」の摘発を行って頂きたい。

 
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