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加工食品で「美味い!」を追求しすぎると安全が疎かになる、かも?

2010年08月25日

調理・製造して、時間を置かず数時間以内に食べ切ることを前提とした飲食店とは異なりますので。

加工食品の場合は微生物上のリスク(食中毒)を横にらみしながら、美味しさを追求する、その両立が欠かせません。この両輪のバランスあってこそ、食品企業は存続できる、というものです。

食中毒菌を殺菌・除菌できる「加熱温度・時間、洗浄」条件では味が落ちてしまう、というところまでは否定しません。しかし、基本的な安全を軽視する食品企業に存続は許されません。食中毒が原因或いは伏線となって命を失う方もいらっしゃるのですから、社会的影響力のある方にはこの点お忘れなく願いたい、と思います。

食品業界では釈迦に説法であるべき話ですが、更にコスト・労働衛生を軽視した不思議なことを言う方も中にはいらっしゃいますので、念のため。


 
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