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消費期限・賞味期限の柔軟な運用には「科学的根拠データ有」が条件。

2010年08月15日
消費期限・賞味期限は「科学的根拠に基づいて決める」ことになっていますが、それは大手・中堅どころの会社の話。少人数の事業者では実質対応できていませんし、今後も出来ません。

賞味期限・消費期限の柔軟な運用は「地球温暖化軽減」「資源の効率的活用」「国家安全保障」「道徳心醸成」上、必要なこと、と私は思います。

残念ながら柔軟な運用を全ての事業者に認めることはできません。適正な管理・順法を行っている・行える企業にのみ認めるべきもの、です。

適性な管理・順法を行っている証明「科学的根拠資料」を行政に提出し、その上で柔軟運用を行う、とする仕組みを作ることが妥当でしょう。

 
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