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食中毒予防は食べる方を想う愛情が大切。

2007年02月24日
静岡新聞によると、独り暮らしの高齢者の方々のために毎月1回、焼津市内の各地区公民館などで会食会を開いているボランティア組織「あじさいの会」が、発足から25年を迎えたそうです。25年間、全ての会場で食中毒を1件も出していないとの事で素晴しいと思います。

食中毒を起こさないためには、食材を十分に加熱する事が先ず第一です。この会の方々は高齢者の方々の体調を考え、考え、調理なさっておられるのでしょう。高齢者の方々も楽しく会話し、消化器官の機能も免疫力も一時的に高まっているのではないかと医学面は素人ですが、そう思います。

作る側が食べる方の体調を気遣い愛情を込めて作り、食べる側も感謝の気持ちを持って喫食する。食中毒予防には好循環です。

外食産業にも参考になる事です。

 
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