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がらにもなく文献を読む。

2010年06月21日
最近は仕事上で文献を読む必要性を感じず、遠ざかっていましたが、ちょっと道草。

昔海藻関係の会社にお世話になっていたこともあり、藻類バイオ文献にふと目が留まる。二酸化炭素排出権取引・焼却灰処理・バイオエネルギー産生。一挙両得ならぬ一挙三得を目指す技術?

この方面は採算の問題が今はあるかもしれませんね〜、素人類推ですが。ドイツのような先見性のある政治が行われるなら、芽はあるかも。

東芝のようにグループ内にセラミック・エネルギー分野の企業を抱える事業体なら確かに「時到れり」のタイミングに乗り遅れないための備えとして研究を進めているのだろうか。???原子力に力を入れるのは確かに現実的選択かもしれませんが、付随する「環境問題に後ろ向きなイメージ」を払しょくするためにバイオエコもポーズ?として研究しているのだろうか...なんちゃって。

歴史的背景から日本国民には原子力に対して強いアレルギーがある。万万が一の時のためのイメージ回復(危機管理)の備えとして隠し玉にはなる研究、なのかな?

 
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