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高齢者の食中毒

2007年02月21日
高齢者施設で食中毒が発生しやすい理由はご存知のように高齢者の方々は抵抗力が低下しているからです。

家庭で生活されている高齢者の方々は食中毒になっても体調不調の原因が食品由来の食中毒菌だという事は普通わかりません。同居する家族は免疫力が高いため同じ食品を食べていても症状がでないことが多いからです。

岐阜県のある饅頭で食中毒が顕在化したのは、対象喫食者が高齢者の方々、それも高齢者施設に納品されたからです。一般家庭で消費されていれば、同じように食中毒が発生しても顕在化することは無かったでしょう。

免疫力の低下している方々が食中毒菌・ウィルスを含む食品を喫食した場合、脱水症状その他の症状を発し、体力を消耗します。高齢者・幼児・療養者も召し上がる食品を製造・販売する食品事業者には一層の食品衛生管理が求められます。

 
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