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真面目なのもいいですが、素人が気張ると火種となる。

2010年04月29日
某県で産地問題が再燃しているようですが、失礼ながら業界事情に疎い行政官が偏った方向へ真面目さを発揮してしまうと、自県産業を疲弊させるリスクが増す。

小規模事業者では食品関連法順守の重要性を認識できていない例は多いもの、特に地方では。守られている・守っているはず、という「思い込み」は経験の蓄積が浅い行政機関には有りがちのようですが、それが行政自身の保身・地場産業保護を危うくする。

啓蒙なくして処分なし。先ず1〜2年は年数回以上の「経営者」対象講習会・セミナーを企画し、経営者の耳に届く啓蒙をしてから立ち入り調査に踏み切らなければ、今後も行政主導の風評被害は散発するでしょう。

 
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