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食中毒の珍しい報道事例

2007年02月18日
飲食店で食中毒が発生した場合、発生から1週間以内に保健所が着手するのが普通です。今回の事例は保健所が事後処理に当たった事例です。保健所への通報が遅れることは珍しい事ではないでしょうが、こういう例が報道される事自体は珍しいでしょう。

店からの連絡で保健所がはじめて知ったという事ですが、これはPL保険の支払いを受ける際保険会社に店側が提出する資料として保健所からの書類が必要になったからといううがった見方もあるかもしれません。

<一連の経緯>

症状を訴えたのは2月6日7日に飲食した人たち。7日から症状を訴え始め、1人が入院し、17人が治療を受け、すでに全員回復しているとの事。管轄保健所が知ったのは14日に店から連絡があった時点との事。


 
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