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「賞味期限」という妖かし用語。

2010年04月23日
賞味期限とは、その食材の全ての特性が損なわれない期限、という意味。

特性のうち一つのみが多少損なわれていても使用者の使用目的上何ら問題とならないなら、使用していいはず。消費期限と賞味期限とはその意味合いが全く異なる、定義上は。

小規模食品事業者なら賞味期限切れ食材を自身で食し、問題ないと判断したなら、使用していけないということはない。飢餓に苦しまれた戦中派の方々に申し訳が立たない。そうはいいながら、現状では使用すれば「犯罪者扱い」される。

賞味期限。こういう曖昧な妖かしの用語は廃止するべき。「使用目安期限」とかの方が余程まし。

 
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