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X線に換わるテラヘルツに期待!

2007年02月18日

現状、残留農薬検査は抽出検査、異物検査は不完全な全数検査です。テラヘルツの実用化が進めば、異物検査の精度が上がるでしょう。

特に期待したいのは農産物残留農薬の全数検査です。農薬は多くの場合、野菜・果物の表面に付着しています。この場合表面に付着した農薬は乾燥し微細な粒子状になっているでしょう。そうするとテラヘルツが使えるかもしれない。

「安心」の国産に対し「安全」を科学的に証明しなければならない「外国産」にとって、テラヘルツによる残留農薬全数検査は消費者の「安心」を勝ち取る救世主になるかもしれません。逆に国内では消費者と生産者の交流を促進し、一層の「信頼関係」・「安心」・「親近感」の醸成に努める必要性が増すのではないでしょうか。


 
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