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明治製菓商品回収のタイミング

2007年02月17日
明治製菓のチョコレート製品にガの幼虫が混入していたとして、17日から同製品約10万個の自主回収を始めたそうです。同社によると、今年1月16日から今月16日にかけて、購入者らから「袋の中に虫が入っている」等と8件の苦情が寄せられ、返品された5個を調べた結果、いずれもノシメマダラメイガの幼虫が確認されたとの事。(読売新聞記事から抜粋)

同時多発のクレームとしても8件は多い。このようなケースではもっと早い段階例えば共通原料・同じ製造工場等の要件を精査して2〜3件の同じ苦情があった場合、公表・回収を開始する。それなりの理由があっての事でしょうが、普通はもっと前に回収を決断するべきだったのではないか、という批判も挙がるでしょう。

不二家に食品衛生の技術支援・提携をするしないという時期と重なり、「支援・提携見送り」と「回収の逡巡」、つい外野として勝手に因果関係を想像してしまいました。

 
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