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思い詰めた人に「は」背を向けてはいけない、これだけ?が私の信条。

2010年02月21日

チャランポランな私もこの視点だけは感度を研ぎ澄ましているつもり。

私の大言壮語は職務上攻め手にならざるを得ない人に「世の中には私のような横やりを入れる変わった男がいる」ことを少し気にしてもらうことで一旦立ち止まり背景・影響に多少なりと思いを巡らす一時停止を乞う意味も込めている、つもり。

一時停止後にどう行動するか、それは攻め手それぞれの良識に沿うものでしょうから、どういう判断で行動しようとも一定の敬意を払うに値する、と解し私は黙礼する。


私は時代小説に遊ぶ者の拭えぬ性か、判官びいきを美学とす。「ただの通りすがり。縁ある者ではござらぬが、多勢に無勢を見過ごすわけには参らぬ。ゆえに、ご助勢仕る!」これが時代劇オタクの限界。三つ子の魂百まで。望まぬながら落ち着くところは、生涯傘貼り素浪人。


 
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