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講習会「食品関連法絡みのトラブル対処・苦情への対応」行脚開始?

2010年01月23日
熊本県の例のように、一事業者レベルではなく業界レベルで現行法に照らせば不適正な商習慣が今尚続いていて、しかも監督行政もそのことを全く知らない(又は知らない振りをしている)例は、「まだまだ」あります。

法的に問題があることに当事者が気づいていないなら、何れ他者から指摘されることでしょう。それは1年後か2年後か、それは運です。

食品関連法を熟知していなければ、「結果として」何らかの違反をしてしまう・してしまっていると思うべきです。軽微な違反でも運が悪ければ責め立てられることもあります。

たぶん、私のように砕けた話・説明を恐れずする(できる?)人は珍しいでしょう。今年は各地を回り、普段は素知らぬ振りする行政がイザの時には当事者を見捨てる(見捨てられる側にも非はありますが)事例を一つでも減らせれば、それも善行。

小規模事業者なら「意図せぬ不適正はあって当たり前」。啓蒙もしていない・現状把握もしない行政が目くじらを立てる筋合いはありません。ので、今年は堂々と相談にのる旅に出るつもり。月に1〜2度のささやかな一人慈善事業。

吾腕に覚えあり。

 
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