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所管域内事業者の食品衛生法以外の食品関連法認知度を全く把握できていない都道府県があまりに多い。

2010年01月20日
認知度を知った上ではじめて方針というものは立てられるもの。状況把握できていないのではなく、敢えて意志をもって「把握しない」という自行政内のコンセンサスを理解していない行政官は少なくない。こういう人が結果として問題を大きくする。

都道府県による事業者サイドの認知度に差があるというより、「自県内のみならず全国的に低いという実情」と「小規模食品事業者が習熟するには極めて負担の重すぎるボリュームであること」は最低限心得ていなければなりません。

食品において、保健所以外は俄か監督行政機関ですから、自らの足で歩き自らの目で耳で実情に触れ驚愕する、それがスタート地点でしょう。机上論を振りかざすうちは...苦笑を誘うだけ。

 
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