出版物の執筆・寄稿・監修履歴
テレビ出演
お問合せ
検索窓
以前の記事
雑記帳
閑話
コンサルの個人情報
コンサル・代行の内容
コンサル・代行の実績
食関連企業の危機管理・信用調査
料金体系
違反事例と是正案の紹介
品質保証・品質管理の実務
食関連法の抵触許容範囲
通販・ネットショップ
食の安全情報

食品不祥事報道の沈静化要因。それは...

2009年12月23日
1、大手の食品関係企業による取引事業者への啓蒙・点検

2、報道機関の報道自粛(食事情に対する見識向上)

3、消費者の食品不祥事に対する食傷傾向

4、食品関連法行政の監督指導自粛

5、政権交代

およその要因としてはこの5点でしょう。

1〜5のバランスが崩れない限り、現在の沈静は当面続くでしょう。

バランスが崩れる可能性。それはたった一つ。消費者の不安・怒りを刺激する事件が起こった場合です。それは当然のように3の状態を再び励起状態に押し上げ、1〜4のバランスを崩すことになるでしょう。

1が後退することは考え難い。
2は3の状況変化がない限り単独で走ることはしないでしょう(マスメディアとしての見識がイエロージャーナリズムを忌避するでしょう)。
4は完全に日和見。
5は国民が民主党に寄せる新鮮味・期待・不安が失われるまで、民主党と公務員組合との関係変化が生じるまで、沈静の凪ぎにに波風立てる要因にはならないでしょう。

 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています