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産地偽装阻止・防止の特効薬。

2009年11月27日
それは「国家賠償」です。

暴利目的で産地偽装するのは論外として、正規の手続きを踏んで輸入し適正な価格で販売しようとしたにもかかわらず、結果として「売れなかった」「損失が出た」場合にはその責は誰に・どこにあるか?

答えは明快。農水省と厚労省です。

外国産食材の安全性に対して消費者サイドの不安感を固定化した主因は両省の失政、当時の大臣のミスリードもありました。

国が国家賠償を甘んじて受けるのは当然、それが私の考え。行政による失政の責を「結果として」食品事業者に被せる、そんな理不尽に到底納得が行くはずもなし。

「まあ〜、まあ〜、抑えて」と言われても...このオジチャン、こういう話になると、チョ〜ッと熱くなる。私は未だに「なんちゃってオジサン」。

 
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