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「地方」零細食品製造事業者の食品衛生向上のキーは「保健所による啓蒙」

2007年01月30日
仙台は東北の中心とみられていますが、それでも首都圏と比べれば、情報過疎地でしょう。

「情報・知識はタダ」と考えている土地柄。これは私も含め歴史的背景に起因した独特な東北地方の感覚かもしれません。私は結構投資している方だと思いますが、年に数十万をかけるほどではありません。

情報・知識にあまり価値を感じないためか、食関連事業者も食関連法に疎いと私は感じています。このような土地柄では食関連法については、保健所・農政局による「無料講習会」が唯一の情報源と言っても過言ではありません。

宮城県・仙台市の保健所ではそのことを熟知しているためか、年に何度か食品事業者向講習会・説明会を開いています。事業者にとって、疑問点を保健所に問合せることは敬遠しがちです。「万一違法性を指摘されたらヤブヘビ」と考えるからですが、益々「遵守すべき法律」に疎くなってしまいます。

行政による「無料講習会」「無料説明会」では一般例として質問することも出来ますので、電話で1対1で質問するより恐怖心は軽減されると思います。

情報収集を怠ると、改正を知らずにいつの間にか法に抵触してしまうことにもなります。「タダ」は有効に活用しましょう。


 
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