出版物の執筆・寄稿・監修履歴
テレビ出演
お問合せ
検索窓
以前の記事
雑記帳
閑話
コンサルの個人情報
コンサル・代行の内容
コンサル・代行の実績
食関連企業の危機管理・信用調査
料金体系
違反事例と是正案の紹介
品質保証・品質管理の実務
食関連法の抵触許容範囲
通販・ネットショップ
食の安全情報

食品の製造・販売を自社で完結する場合、「本来」食品関連法上のリスクは低い。

2009年08月30日
「本来」です。船場吉兆、その他に巷間にのぼった不祥事企業。製造・販売を自己完結していたにもかかわらず...というケースは「あまりに」ずさん過ぎたから、従業員から告発されたのです。

従業員から告発される、といっても人はそれぞれ、素行のよろしくない従業員もいるでしょう、「辞めた・辞めさせられた腹いせに」というケースもあるでしょう。

しかし、生活のため辞めるに辞められない境遇にある従業員を告発に追い込むことがないよう、経営者は食品関連法を先ず知る必要があります。「やっていいこと・やってはいけないこと」を経営者が正しく理解していない「悪意のない違反」が常態化することは、消費者にとっては勿論、従業員に対して精神的負担を強いるものです。

食品事業経営者は「食品関連法とは何か?」ということを知ってほしい。

 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています