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悪意のないJAS法違反は罰せられません。

2009年08月30日
罰せられない、もっとはっきり言えば、農水省が罰することはできません。良心の呵責というものが流石にあるようです。意図的に「消費者をあざむく・だます」場合は別、それは不正競争防止法など他の法をもって罰する。

「知らなかった」「間違った」という場合は注意程度は受けるでしょうが、公表はされません。公表できない、というべきかもしれません。これは啓蒙を怠ってきたこと、過去に告発を握りつぶしてきたことが今も尾を引いているからです。適正化に努めようとした民間人を直接どれ程潰してきたことか、監督官庁としてあるまじき行為ですから、許されることではありません。

それはそれ。行政がどうであろうと、食品関連法は食品事業者にとってお客様である「消費者のための法」です。牛歩であっても習得に努め、可能な限り適正化に努めましょう。

特に「消費者の安全のための法」食品衛生法を優先的に習得に努めましょう。食品衛生法順守に向けて努力する・しているならば、食品事業者としてそれをもって善、なり。

 
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