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消費者庁長官の椅子には、総理の椅子をうかがう政治家が座るべき。

2009年08月29日
他官庁とお友達クラブの人がなっても意味がない。政治的野心がある・メリットがある人以外、どんなに優秀な人がなっても仕事を誠実にすればするほど本人にとってデメリットになるだけ。それでもあえて職務に精励し、他官庁と敵対するだろうか? もしそういう人だったら官僚社会で出世出来なかったでしょう。

政治家は別。官僚と闘う・にらみを利かす姿・言動が報道されれば、政治家として国民的人気を得る絶好の機会。弱者の味方・正義の味方を演ずる配役には、なり手は数多、だと思いますが。

「消費者から官庁を守るための」えせ消費者庁ではなく、「消費者のための」真の消費者庁とするならば、見直しは必至。

 
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