出版物の執筆・寄稿・監修履歴
テレビ出演
お問合せ
検索窓
以前の記事
雑記帳
閑話
コンサルの個人情報
コンサル・代行の内容
コンサル・代行の実績
食関連企業の危機管理・信用調査
料金体系
違反事例と是正案の紹介
品質保証・品質管理の実務
食関連法の抵触許容範囲
通販・ネットショップ
食の安全情報

食品関連法上の違反・間違いを指摘される=余程運が悪い。

2009年08月29日
指摘する環境、というより指摘「出来る能力」を持つ環境は整備されていません。大手食品企業系列にのみ存在する環境、です。

そういう企業と取引をしない限り、ノーチェックで食品は流通します。大手系列と取引するとしても、勿論製品の全数検査が出来るわけではありませんので、違反・間違いの指摘を受ける確率はそう高くはありません。

行政は推して知るべし。全体としは、ほとんどノーチェックで流通しますので、点検された、その結果違反・不適正を指摘され、顕在化した、ということは言葉は悪いですが、やはり運が悪い、という表現が適当でしょう。

大手・中堅企業はむしろ例外、これらの企業を除き、違反とはあって当たり前のもの、です。但し指摘されるのは運が悪い。これが「現実」「実情」であるということは認識しておきましょう。

 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています