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食品衛生法以外は意識する必要なし、極論ですが。

2009年08月29日
食品関連法の中で大事なのは食品衛生法。なぜなら「人の健康を守る・害さないための法」だからです。他の法は、他人をだまそうという「悪意」があったなら言語道断ですが、そういう意図がなかったのなら、大きな問題ではない。

食品衛生法違反は例え悪意がなかったとしてもダメです。他の法は間違い・勘違いなら「ごめんなさい」で済ませるべき法、その程度の法。なぜなら?監督行政があえて啓蒙してこなかったということが如実に示すようにその監督行政自身がその法を軽視していた、と言い換えることが出来るからです。

食品衛生法は守らなければならない法。その他は徐々に法令習熟に努め順守に向けて前進すればよし、行政自身胸に手を当てれば...それ以上言えるものではありません。

とは言いながら、本には私も少しトーンを落として、「も少し」お上品に書いていますが。

 
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