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宮城県産カキ 風評打開への取組み

2007年01月28日
仙台市・宮城県では特産の生カキの消費低迷に頭を悩ませています。

いろいろな取組みがなされていますが、お膝元の仙台での消費拡大に注力し、「地元民みんながおいしそうに生カキを食べている」という素地を作り、全国にその様子を伝え、安心感を醸成しては如何なのでしょう。

マスメディアで取り上げてもらうのは難しいでしょうから、宮城県在住のブロガーに呼びかけ、ネット上での草の根運動、これは意外に効果があると思います。

例えば、今日100人のブロガーが「宮城県松島のカキ祭りに行ってきました!レモン醤油で生カキ、最高!あのツルンとしたのどごし。濃厚な旨味。カキって、甘いんですね〜、知らなかった!ビールがほしいよ〜、車で来るんじゃなかったな〜。」そんな文章と写真をブロクに載せたら、各ブログに100人がその日に見に来たとして、100人×100人で1万人ですよ。翌日宮城県産の生カキの売上少しは上がるのでは?

楽天・ライブドア・ドリーマ・シーサ・mixi。ネットで日記をつけている人は多いですから。

 
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