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鳥インフルエンザ、事業者の誠実と苦悩に思う。

2007年01月28日
宮崎県に続き、岡山県の養鶏場でも鳥インフルエンザ(簡易検査での陽性)が確認されました。

養鶏業者自身の申告だそうです。申告することは義務ですが、改めてその誠実さに頭が下がる。

外野としては当然の行為とも言えるでしょうが、当事者の苦悩はいかばかりか。

通報によって半径10kmの同業者も鶏の出荷に制限がかけられる。養鶏業者にとって鳥インフルエンザ感染は「倒産」の文字が頭をよぎるに違いないと思います。しかも自身のみならず周りの他の養鶏業者も同様に。

迅速な申告は「当然の義務」としても、「誠実さ」には消費者として購買行動で応えてほしい。鳥インフルエンザが蔓延すれば豚を介して人間に感染力を有する型に変異する事も心配されています。

「迅速な申告・通報」は「私たちの身を守るための行為」という見方もできると思います。私は感謝します。

昨日卵1パック買ったのですが、今日も買ってこよう。私に出来ることは、この程度です。

 
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