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テレビの終焉。大食を強要して、苦悶の表情を楽しむ番組の放送趣旨や如何に?

2009年07月29日

「わんこそば」「餅の大食」。地域で行われてきた行事・伝統は「お腹一杯に食べられなかった時代」を今に伝える「意味」がある。

一方、「単に」嫌々食べる・苦痛を浮かべて食べる姿を笑うため?の番組放送。放送倫理機構?というようなものがあるやに聞きますが、「他者の苦痛を楽しむ?番組」に対して苦言を呈しないということは、これも放送?報道?言論?の自由なのでしょうか?

既得権に未だ胡坐をかくようでは、今日テレビが終焉へ向かうやに見える情勢も自ら「公共性」を放棄した末路なるや。

麻生さんの発言も然り、食糧難時代を生きた先人に対する敬意が感じられない。「80歳を過ぎて遊びを覚えても遅い」という麻生さんのような総理は退場するが善。

「遊ぶ事を考えず、またその余裕もなく、時代を築きそしてつないでくれた方々」への敬意が全く感じられない。親・またその親の世代への侮蔑は看過しない、甚だ面白くなき仕儀なり。


 
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