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食品廃棄には抵抗感が強い。

2009年07月29日
私自身は戦中・戦後の食糧難時代を体験してはいません、それは親の世代。

ただ親がその時代を生きてきましたので、私も弁当のフタについたご飯粒を残せない。

残す・捨てる、ということに罪悪感を感じる。

消費期限・賞味期限が切れる直前に、「単に加熱」或いは「加熱調理」して消費期限・賞味期限を延長することが「善なる行為」として称賛される、それが健全であるという考えが芯にある。

こういう考えは戦中派とともに時代の隅に追いやられるのか。いやいや、そうはさせない。

 
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