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賞味期限・消費期限を決める手順

2007年08月17日
食品の品質を決める要素は、その食品毎に異なります。

野菜でしたら、みずみずしいこと・色があせていない事。

肉でしたら、ドリップが少ない事・色がくすんでいない事。

揚げ物でしたら、べたつきが少ない事・油分の酸化が進んでいない事。


それぞれです。

一つ共通なのは、衛生的な状態にある事です。食品には微生物の規格基準があります。各食品は個別に日数経過毎に微生物の検査を行い、何日迄衛生的に保たれるか調べて、賞味期限・消費期限を決めます。


食品の加工を行い、それを販売する場合、微生物検査せずに食味上の許容範囲確認のみで賞味期限・賞味期限を決めると、腐敗クレーム・食中毒を予防することは難しい、です。細菌検査を行わずに品質管理するには逆に食品衛生の高度な知識がひつようになります。


 
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