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マスコミにとって「誤報」は「恥」なのでは?

2009年06月27日

地元紙なので特に気になったのですが、「紅ずわいがに」を「ずわいがに」と表示していた件。

河北新報では「偽装」という表現を使用していましたが、「偽装」とは一般に「悪意をもって正しくない表示を意図的に行うこと」と解されるのではないでしょうか?

今の社会情勢では企業側が抗議し、訂正を求めるということは、その企業の存続を左右する誤報以外には目をつぶるでしょう。正当であっても「反省がみられない」そのような反発をあおる結果にいたることを恐れるでしょうから。

但し、今後も一方的に間違った表現・ニュアンスで自社にダメージを与える報道に目をつぶり続ける「余力」が企業側にあるか、それはわかりません。名誉毀損で報道側が訴えられるというケースも出てくるでしょう。

食品不正・不適正に関する報道の見識は毎日新聞と朝日新聞を参考にされたし。


 
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