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時効成立後の自首。賠償排斥認めず。裁判官は良心の呵責に耐えかねた?

2009年04月29日
裁判官は賠償排斥を認めるべきでした。さすれば「日本は逃げ得な国」とはっきり国民にも分かりやすくていい。「日本は加害者保護、被害者・被害者家族蔑視の国」と私のような法に疎い人間にもわかりやすくていい。

人をあやめて一定期間(たったの15年間?)逃げ切ったら、時効成立。その後は大手を振って「やったのは俺だ」と自慢できる日本。私のような節操のない人間なら、身を捨てて仇をとる。そう思う人は少なくないでしょう。血の涙を流し、唇を噛み身体を震わせて耐えがたきを耐えている人の無念や如何に。

仇をとろうとする人・した人を今の法制度の中で裁く場合、裁判官はその人の目を直視できるのだろうか?同情の目を向けない人は人にあらず。仇討ちが許された時代の方が余程文明的。

 
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