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クローン牛・クローン豚の流通には尚時間をかける必要があるでしょう。

2009年03月13日
科学的に食品として問題はない、と食品安全委員会が見解を出した。これは食の安全上の問題をクリヤーしたということになるでしょう。問題は「食の安心」消費者感情。

BSE問題を持ち出すのは適当ではないかもしれませんが、国が低齢牛のBSE検査は意味が無いという見解を出しているにもかかわらず、地方自治体は検査を税金で継続している。産業振興と消費者感情に配慮してのこと。

クローン牛・クローン豚が流通すると仮定した場合、行政が何と言おうと民間サイドでは「クローンか否か」トレースし、クローンは忌避されるでしょう。農水省が「クローンではない」という「表示」を禁止しようがしまいが関係ない。「クローンは一切扱っていない・使用していない」ということを消費者に間接的に周知する手立てを各社考えるでしょう。

大手食品スーパー・生協・学校給食で流通することは当面考えられない。

隗より始めよ?、ということで私に1年間クローン牛・クローン豚を食べさせる、被験者という名目で。という案は如何でしょう?メタボリックおじさんだからダメかな?な〜んちゃって。

 
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