出版物の執筆・寄稿・監修履歴
テレビ出演
お問合せ
検索窓
以前の記事
雑記帳
閑話
コンサルの個人情報
コンサル・代行の内容
コンサル・代行の実績
食関連企業の危機管理・信用調査
料金体系
違反事例と是正案の紹介
品質保証・品質管理の実務
食関連法の抵触許容範囲
通販・ネットショップ
食の安全情報

食品の風評被害は行政が元凶。

2009年02月28日
国が言葉で安全ですと宣言して消費者が信じると思っているのだろうか?このお目出度さは事業者サイドにとって害以外の何ものでもない。

国への不信感が根底にあるゆえ、消費者サイドが敏感に「危ないのかもしれない、しばらくは買わないでおこう(危うきに近寄らず)」と反応するのは至極もっとも。他にいくらでも食べ物は選べるのですから。

国が買い取りなさい。そして食べなされ。そうすれば一般消費者も安心して食べることが出来る。風評被害等消し飛ぶ。それ以外風評被害発生源として、国の責は免れない。現状ではパンデミック云々を国が口にするなどおこがましい。

農水省にとっても甘い汁を吸う格好の機会になるのでは。同じ甘い汁を吸うにも人の役に立つことにかこつけてやってほしいもの。

 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています