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医薬品のネット販売規制問題。楽天は当事者なのだろうか?

2009年02月25日
実店舗ショッピングモール・ドラッグストアは基本的に購入者からの苦情・クレームに「販売者責任」という考えに基づき主体的に対応する。ネット上の仮想モールは「場を貸す」という考えに基づき購入者からのクレームにはタッチしない「販売者ではないので販売者責任を負わない」「トラブルには関知しない」というのが基本線(リスク回避のビジネスモデル)なはず。

扱い商品のクレーム・事故に積極的に責任を負う姿勢あってこそ「当事者」と呼べるのではないか、私はそう思う。現状業界リーダーである楽天は「私の感覚」では第三者・部外者という印象が否めない。

 
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