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ひた青果水産の産地偽装。情状酌量の余地ありやいなや。

2009年02月22日
産地偽装は消費者サイドにとっては許し難いでしょう、もっともなこと。国産信奉する消費者に罪はありません。中国産食品を忌避する気持ちはよくわかる。中国産忌避による国産品需要の高まりにより取引先から国産納入要望が強まり、国産品を納入できなければ「じゃ〜、(他社に頼むから)結構です。」取引先が「当然」そう言うのは目に見えている。取引先だって死活問題ですから。

食品事業者側をこういう苦しい状況に追い込んだのは国への不信、国による検査体制への不信。農水省が「悪質」と言っても私はそのまんまを信じたりはしない、官に民の実情・苦境が理解できるわけがありませんので。私はひねくれ者。

「国産需要の要望に応えられなければ取引停止になる→その先には経営の行き詰まり(廃業・倒産、従業員解雇)」この脅迫観念によって犯した産地偽装なのか、はたまた暴利追及の「犯行」なのか、ここは司直の手でよく調べて頂きたいと思います。先入観を持つことなく公正・公平な判断を期待します。

気分は木枯らしの紋次郎、「あっしにはかかわりのね〜ことでござんす」が。

 
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