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セブンイレブンの主張。気持ちはわかりますが、理解は得られないでしょう。

2009年02月22日
値引きすることはコンビニのビジネスモデルにダメージを与え、オーナー側も安売り競争スパイラルに陥る危惧があるでしょう。値引きはセブンイレブン本部・オーナー双方に不利益。

今回の独禁法疑義問題。視点は別。セブンイレブン本部が「いいとこ取り」して、負担をオーナー側に一方的に押し付けているというイメージ。弁護士の会見も内向きな内容。社会的理解を得られるか、はなはだ疑問。

コンビニのビジネスモデル上、値引きはするべきではない、と私も思う。廃棄が問題。肥料・飼料へのリサイクルもエネルギー効率が低い。セブンイレブンを利用していない経済的に困窮している方々に届けるシステム構築を望む。こういう方向性は投資家も歓迎するでしょう。

内向きの理論武装は自己の都合のいいように曲解していくリスクを伴う。当事者は本当に違法性がない、と思っているのかもしれない。

それにしても公取がなぜ今頃・この時期に動いたのか?私には知る由もない。

 
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