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中川元大臣は危機管理の良き反面教師。

2009年02月17日
チャンスを自ら3度逃したというより捨てた?大臣の職務が激務で1日の睡眠時間が4時間ということには同情する。風邪で体調がすぐれず風邪薬を多めにのんだのなら、確かにもうろうとするでしょう。 

本当に「たしなむ程度の飲酒」+風邪?薬の過剰摂取によるもうろう状態だったのなら、それを証明するチャンスを見す見す3度とも捨てたのか?

「‖猟瓦すぐれないとして記者会見を欠席する」「会見直後に地元病院に直行し診察を受けその結果を発表する」「5国後病院に直行し入院するか或は診断書を公表する」

,両豺隋飲酒していても問題とならなかったでしょう。↓の場合血中のエタノール或はアルデヒドなどのエタノール代謝物濃度もなんらかのもっともらしい理由をつけて測定してもらい逆算して「飲酒していたのか」「その量は」ということも「醜態をさらしたと非難された公人」として発表するべきだったのでは。

「たしなむ程度」の飲酒であったなら、何らかの第三者による証明・客観的数値による説明が出来たはず。前歴を考慮すれば,適切でしたが、「あの時こうしていれば」ということは周囲の人には選択肢がなかったのだろうと思う。,料択を周囲の人が勧めたなら、その方は恐らく叱責をかったかもしれませんし、無理に,鬚気擦燭覆蘆僂鬚かせたという不興だけが残ったかもしれませんので。

事後に振り返って「あの時こうしていれば」的危機管理は日本社会では使えないことが多い、自己犠牲的精神で使う人は割を喰うことは覚悟しなければなりません。危機管理に大切なことは臆病であることですから、勇ましいことをよしとしてきた日本にはなかなか馴染まない。いやはや難しいもの。

 
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