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バレンタインデーのチョコを食べながら、ふと「賞味期限後の自己判断可否」を思う。

2009年02月15日
食べているのは勿論義理チョコ。気を遣って頂いたことに感謝しながら噛みしめながら食べる。

私のような日頃洒落たお菓子は贈る専門で、自分で食べる機会のない者にとっては新鮮な体験。「へえ〜、この○○○○のトリフって、こういう味なんだ〜」感心と驚きをもって食べる。初めて食べた味。

ふと思う。味の善し悪しを別に考えると、この商品の風味が本来の味と違っていたり、時間経過と共に変質していても私にはわからないだろう。食文化の国際化の時代、食経験のない食品・個別の商品については昔と違って「食経験に照らして可食を判断する」というのは難しい。

「賞味期限を過ぎても食べられます。自己判断で。」これは食品衛生のプロなら無神経に口にしてはいけない言葉であることを改めて肝に銘じた一日であった、な〜んちゃって。

 
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