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地方自治体の食品関連法監督行政官に求められる必須の技能。?三猿。

2009年02月13日
「公然の秘密」と言えるほど世の中が認識しているかどうかは別として、小規模であれば何らかの食関連法違反があるのは当り前、というか自然なことです。

地方自治体の行政官が諸方からの圧力に抗して「違反を見つけ出して摘発する」という姿勢で職務にあたれば冷や飯を喰わされる破目になるのでは?公務員経験がないのであくまで想像ですが、噂は耳にしますので。

「ここ(事業者)は恐らくこういう違反があるだろうな〜。」経験を積んでいればわかる(わかってしまう)もの。「違反を目にしない」「事業者側が違反を申告しない」ようなテクニックが必要です。ここで言う「事業者側が違反を申告する」とは法令知識の無い事業者が全く悪気無く違反と知らずにその事実を見せる・話すという意味です。

監督行政官は監督法令に精通しているはずですから、見た・聞いた「違反」を無かった事にするという選択には苦しむでしょう、公務員としての義務がありますから。見ざる・聞かざる・言わざるの三猿が平穏な公務員生活を続けるコツかもしれません。経験を積んでいない(垢にまみれていない?)若い職員に傷がつかないよう上司は目配りにさぞ気を遣うことでしょう。な~んちゃって。

 
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