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裁判員制度は裁判官が抱く誤審への恐怖心を和らげるための制度なのかも。

2009年01月30日
検察側・弁護側から出される限定的な事実を基に裁くのでしょうから、提示された事実から真実が導き出せるのか、見過ごされた・提示されていない重大な事実はないのか、裁判官が不安に思うこともあるでしょう。人を裁くのですから、事務的に右から左にこなす、というわけにはいかないでしょう。提示された事実に著しい偏りがあったとしたら...。その不安を和らげるための、裁判官一人に責任を負わせないための制度、なのかな〜。裁判官といえども人であって、神ではありませんから。思えば大変な仕事。
 
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