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フグのテトロドトキシンによる中毒。食中毒は基本的に刑事事件。

2009年01月29日
過失の有無を問うだけの話。昨今のノロウィルスによる食中毒は調理・提供側に情状酌量の余地があるケースが多い。こういう場合は検察が立件を見送ればいい。

山形県で起きた料理店での事件は重大過失でその結果を勘案して、立件し裁判で争うべきでは。食の安全安心に関して知識不足で起こしたことには行政も社会も寛容ですので、「毒は無いと思った」「届出が必要だという事を知らなかった」なら従来の流れでは情状酌量となるのが普通ですが、結果責任は重大ですので、果たして。

条例を改正してもその条例自体広く知れ渡ることが「これまで通り」ありませんので、実質的効果はないでしょう。

食中毒を起こしその事実・原因が特定された後も被害拡大の処置を怠って新たな被害が発生したケースでも立件されないのが今の食の安全。

私は免疫力が低下しているので、自分で利用する店は自分で内々に検査してその結果でフルイにかけている。特に生寿司に関しては自身で検査確認した店以外は利用しない、結果は営業妨害になるので口外しませんが。私が利用する店は私の安全安心お墨付き?の店、かな?

 
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