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食品行政には食品業界から恐れられる眼力が求められる。

2009年01月28日
現状のレベルは結果として「なめられている」レベル。私は舌打ちする。民間は金にシビア。当然、利益が出なければ倒産・失業が背中合わせですから。官にはその感覚が理解できないのもわかるが、「他社が」「他社も」やっているなら「やらない」「やめる」わけにはいかない(競争に負ける)という心理が働くでしょう。

現状のようにサーチライトの光が弱ければ違反を誘発・増長するということは理解しなければならない。誠実な企業も生き残りのため手を染めざるをえないような状況に追い込むことも十分ありえる。

長年不正競争防止法違反を知りながら放置してきた結果が今日の食の不信素地となっていることは自覚してほしい。

 
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