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農水省の食品Gメン配置は農水省の雇用維持策。

2008年12月30日
全国に2000人?の食品Gメンを配置して摘発(しかも情報提供してもらって)が年間80数件とは。各都道府県に2〜3人配置すれば十分。本省に応援要員として20〜30人置いたとしても、全国総計で150人〜200人で十分。これでも年間100件程度なら遊んでても出せる数字。因みに民間なら2000人であれば年間ノルマは1万件を下らない。

公務員なら一人平均年収600万円?。2000人−200人で1800人×600万円=108億円が浮く。余剰人員の雇用対策かと思われても致し方ない。これだけこの方面の職能が低いということは、他分野が専門なはず。当人方も辛いでしょう。人にはそれぞれ専門とするものがある。それぞれ専門分野に戻し、力を発揮してもらうのが国民のため。

朝日新聞の食品Gメンに関する連載を読んで益々そういう思いを強くした。

 
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