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食品衛生法、JAS法は必ずしも理に適ったものではありません。

2008年12月27日
法は法ですので、守らなければなりません。但し、意図せず抵触した場合に甘んじてただ一方的に言われるがままに処分を呑むべきかはそれぞれの事業者が考えるべきこと。

大半は頭を垂れるべきですが、ケースによっては直江状を提出してしかるべき。

法は法、と含みを持つ言い方をしたのは「これはおかしいでしょう」という決まり事もあると私は思っているからです。消費期限の概念はなるほど。賞味期限は...これはおかしい。いっぱひとかげに6日以上は賞味期限?自己責任?監督官庁がこういう適当なことを言うとは。

企業側からすれば賞味期限D+7ではなく、消費期限D+7としたくとも法的には不適切。但し消費者の健康に利するという観点からは適切。消費者が混乱するという理由からか私にはわかりませんが。

また健康危害リスクの高い物に規制無く、相対的に健康危害リスクの低い物が規制されている。法は法、とはいえ、完成度の低い法。現場で指導する前線の役人も答えに窮することでしょう、この点は気の毒。

 
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