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伊藤ハムの心のこもった新聞社告を読む。

2008年12月26日
伊藤ハムがどうなろうと私個人に不利益はない。むしろこの程度のことでも大手食品企業が深刻なダメージを受ける、これが標準となれば私は左うちわ(ちょっと心が痛みますが)。ただ食の安全安心を一人牽引する大手食品企業が過度に萎縮するのは消費者が望む食の安全の基盤を大きく損なう。

今回の伊藤ハムの件は「ゆらぎ」によるもの。人は機械ではないですから、ゆらぎがある。揺らぎがあるからこそ人であり、「やさしさ」「思いやり」の心もある意味ゆらぎの一つと私は思います。

私は現実的視点・相対的視点から食の安全を鳥観しているつもりですので、今回の伊藤ハムの件はそもそも全く問題視していません。他人事ゆえ暢気に同情を抱く「大変だね〜」。伊藤ハムは傷ついたことにより「人へのやさしさ・思いやり」をより強く意識するでしょう。今後衆目が向けられますので、消費者思考が一層磨かれるでしょう。心に痛みを受けた大手企業は社会の宝。私はゆらぎには寛容、応援したい。

私の応援はその企業の商品を買うこと、個人として出来ることはその程度。今回は、伊藤ハムのギフト「伝承の味セット?」。送る(もとい、贈る)ところもないので、家で食す。

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