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「泣いて馬謖(ばしょく)を斬る」には口を出さぬ。

2008年12月26日
食品偽装、食品不祥事。行政が処分を決めるにあたっては、公正・公平の視点は欠かせない。啓蒙・指導・監督する立場の行政機関でありながら食品業界事情に疎いまま処分を決めるこれまでのやり方は、悪気はないにしろ「泣いて馬謖を斬る」ではない。

行政が食品不祥事企業にあたる際、強い憤りを感じるとしたら、フィールドワークが足りないためでしょう。後々慙愧の念に苦しむことのないよう、足元の業界の苦境・事情を知った上で判断できる素地を養って頂きたい。その上で、「泣いて馬謖を斬る」なら私は口を差し挟まない。

 
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