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企業が食関連法全守に努めても、食関連法は企業を守ろうとしない。

2008年12月25日
伊藤ハムの事例に思う。食関連法は本来「目標」であって、全守できないことはわかりきっている。行政はこの点を消費者に説明しようとはしない。できないといった方が適切かもしれません。

企業が食関連法を全守しようと努力する姿勢は尊い。「法」と名がつく以上、悪意が介在しない限り守れるものだと消費者が誤解するのは無理からぬこと。伊藤ハムの一連の対応に問題があった、とは私は思わない。大企業であろうと、いや大企業であるがゆえに揚げ足を取られる。行政もハシゴを外す。

私はここに自身の存在意義、社会的意義を見い出している。行雲流水、言いたい事を放言する。判官びいきは気持ちのいいもの。来年も流れにさおさすヘソ曲がり。

 
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