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レバ刺しで食中毒

2006年10月19日
<ニュース>
札幌市保健所発表。10月15日、市内の焼肉店でレバ刺しを食べた1団体5人の男性がカンピロバクター菌による食中毒にかかった。同所は食品衛生法に基づき、同店を15〜17日の3日間、営業停止とした。
 5人は6日に同店でレバ刺しを食べ、8日頃から腹痛や下痢の症状を訴えた。1人が入院、3人が通院し、4人から同菌を検出した。4人とも快方に向かっている。

<私のコメント>
加熱しない食材には微生物が付着・増殖していることを念頭に入れる必要があります。畜肉特に豚のレバーには肝炎ウィルスがいることもあるので、未加熱で供給する場合、ウィルスと食中毒菌(特にカンピロバクター・大腸菌)の検査は欠かせません。
検査をしない場合、絶対に生食用にしてはいけません。

 
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