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食品行政のアキレス腱。弁慶の泣きところ?

2008年11月23日
地方自治体と中央官庁とのつばぜり合いが起こるのも地方分権が進んでいるゆえなのでしょう。地方自治体が中央官庁の見解を無視する例は今や珍しくなく、食品関連法監督行政どうしの見解の違いにもあまり驚かなくなりました。

地方自治体は地元企業にダメージを与えたくないと思っているでしょうが、中央官庁は問題が顕在化した時(リークされた時)に自省の責任を問われないかという事が現在の行動規範のようです。軋轢が生れるのも至極当然のように思います。

ところで、泣きどころとは、零細事業者です。地方自治体が判断正当化のより所とするのは「広域性が低い」という事です。これが唯一のワラかもしれません。

 
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