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助力ではなく、守護の意識で事にあたる。

2008年11月23日
食関連法に通じた方からの依頼なら、助力程度で事足りますが、そういうケースは少ない。

「指摘された事の意味自体が理解できない」そういうケースも多い。自社が受けるダメージの大小が理解できていないということでもあります。第六感でも結構、自身で重大性を何となく感じているなら、請負ますが、危機意識が低いと感じた場合には手を出しません。

事に当たる主体であるべき事業者が事の重大性を認識しない限り、一時しのぎの助力はかえって後に仇となる。また結果として「暖簾に腕押し」では徒労感・疲労感が積もるばかり。「いざ鎌倉」のためにも余力は残しておきたい。

事の重大性とは。
指摘側の法令順守意識の高低によって左右される。食関連法に抵触する云々で単純に判断できるものではありません。おかしくても、それが現実。

 
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