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今年の冬は当てがはずれ、忙しい。販売者側の食品衛生法順守意識高揚が主因。

2008年11月23日
例年この時期、腐敗が顕在化しない時期は暇なはずで、喫茶店で執筆にじっくりのんびり取組もうと思っていましたが、そうも行かず。背景には製造者側の法令順守環境が従属的に高まったという事情があります。

一定規模以上の販売者が自社販売食品を食品衛生法・JAS法の観点で点検(検査)するようになったということです。規模の小さい製造事業者でもJAS法上の問題は自力で解決できますが、食品衛生法上の問題は自力では解決できません。

回り回って、私のところに連絡が来るという状況ですが、こういうケースでは私もホイホイとは頭を突っ込みません。公にならない取引停止程度で済むならば、今時世相対的には傷が浅い方ですので、私のモチベーションも相対的に上がらない。

 
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